ブランド: BLACKRAINBOW
公式ページ:http://www.blackrainbow.jp/
属性:催眠、常識変換、肉体操作、人形化

ストーリー
桜井進は内向的な少年で、色々なことを諦めて生活していた。
生真面目な母親の小言、それに反抗もせず従うこと。
学院でのイジメに卑屈な笑みを浮かべて耐えること。
それを冷ややかに見つめる幼馴染の視線を受けること。
唯一の安らぎは、叔母の家での家庭的な夕食の時間だけだった。
ずっとこんな虚無的な日々が続くのだろうと思っていた。ある男に出会うまでは……。
その男、村越進太は、進の生活に劇的な変化をもたらすことになる。
「催眠術」という、突拍子も無いモノを教えてくれることで……。



催眠もの作品の大手「BLACKRAINBOW」の作品です。
美少女ゲームアワード2008 エロス系作品賞金賞を受賞したんだとか。知らなかった…。

作品としては過去作「催眠術」「催眠学園」の続編に近いです。
とはいっても主人公は「村越進太」ではなく、話としてもつながっていません。
パラレルワールドなんだとか。

催眠学園などと比べると、順調にボリュームが増加しており、シチュエーションも豊富です。
ただヒロインごとにシチュがほぼ固定されています。テーマ別ともいえますが。
桜井 佐和→母親の愛情を利用して主人公を男として好きに(誤認)させる。
高瀬 志乃・高瀬 則子→常識変換してセックスの教育・練習。
笠谷 理枝→思考はそのままに肉体だけ操作して調教。
笠谷 葉子→催眠により思考停止(人形化)させてもてあそぶ。
これ以外に隠しヒロインとの純愛ルートとハーレムエンドがあります。

催眠の手法がやや手間のかかる方法なので、行きずりの相手にパッと掛けるようなのはないです。
必然的にサブヒロイン(ルートのないモブ)相手の濡れ場は少ない。

「催眠術」と同じように村越が出てきますが、今作の立ち位置は協力者。
なので寝取られは少ないです。
しかしないわけではなく、一部のルートでは直接対決を行うことになります。
そうでなくても主人公がヒロインを分け与えたりなどはあります。
他にスカトロ(放尿、排便)がサブヒロイン含めて五つほどありますね。

「催眠術」と比べると寝取り要素も非常に薄くなっていますし、催眠ものとしてはかなりの良作だと思います。
ヒロインが好みに合わないとかでなければぜひ一度プレイしてみてください。

<ダウンロード版>
DL.Getchu→催眠術2
DMM→催眠術2
DLsite→催眠術2