ブランド:アンダームーン
公式ページ:http://marigold.1000.tv/undermoon/syokudou/
属性:常識変換、肉体操作、誤認、発情

ストーリー
主人公は、今年度からとある女学園の食堂で調理を任されていたが、その醜い容姿のせいで学生から避けられていた。
主人公が雇われてからというもの、食堂を利用する学生は激減してしまった。
そのストレスはたまに学生が食堂に来た時、料理に唾液や陰毛など異物を混入させることで晴らしていた。
そんなある日、街中で怪しい占い師に捕まり、勝手に占われてしまう。
「お兄さんの体液には人を操る能力がある」
曰く――自分の体液には与えた相手を任意で発情させ、さらに意のままに操ることが出来るようになるという。
とても信じられない内容。 でも、もし本当だったら最高じゃないか。機会さえあれば試してみたい……。

そして、その翌日。 学園でアイドル的な存在として人気を誇る、鈴ノ葉美波が食堂にやって来た。
ただでさえ人の寄りつかない食堂に、占われた次の日に学園でも一、二を争うような美少女がやって来るとは。
このことに運命を感じた主人公はさっそく行動に移り、唾液よりも効果の強そうな精液を料理へと混入させる。
美味しそうに精液入り料理を食べている美波を眺めつつ、主人公は心のなかで念じてみる。
『鈴ノ葉美波、発情しろ』
その瞬間、美波に向かって何かの力が働いたような、そんな不思議な感覚に襲われる。
美波を観察してみると、頬を染め膝を擦り合わせ、吐く息には熱がこもり……明らかに発情しているように見えた。 驚いた主人公はさらに念じる。
『今から、僕に何をされても、疑問を感じるな』
興奮で息を荒くしながら近づく主人公に、美波は軽い会釈で挨拶をしてくるだけ。 その頬に、足に、そっと舌を這わす。
今まで暗い欲情を溜め続けていた主人公は、その日から美波という “受け皿” を得るのだった。
そして、主人公との肉欲の宴を過ごしていく美波、そして学園の女たちは、いつしか暗示から逃れることが出来ずに、より過激な行為を求めていくようになっていく……。



主人公の精液に人を発情させる力があるという割と良くある設定。
違うのは操ることもできること。というより作中で力を使うたび「発情しろ」とも命じていること考えると操る力のみ?
食べさせないと効果がないのですが、主人公が食堂の料理人なのでアッサリ食べさせてます。

催眠としては常識変換半分、肉体操作半分な感じ。
ヒロインの内、鈴ノ葉美波と珠沢てまりの二人は前半は常識変換でエロ、後半は肉体操作・発情させて調教する、というもの。
鳳=フェルミナ=綺更ルートは最初の一回は常識変換(と主人公を医者と思わせる誤認)ですが、あとは全部肉体操作。
しかも主人公がやり込められていくので、途中からは主人公が攻められるシーンも間々あります。

基本的には主人公の独占で、輪姦は美波Bルートの一シーンのみ(その後美波精神崩壊)。
スカトロもほぼないです。てまりルートで行為中にお漏らしが数回と我慢できずに授業中お漏らしが一回のみ(いずれも小)。
綺更ルートで一回だけ主人公が自分の精液を飲まされる描写があるのと、同じルートの後半が逆に調教されてる感じになるシチュが人を選ぶとこだと思います。

モブヒロインは一切登場せず、ハーレムルートなどは通常のエロとしても催眠としても微妙だったので、普通のエロゲーとしての評価は微妙。
「挨拶のときはオマンコを見せる」とか、「洗うときはオマンコを使う」と思わせた上でチンポを洗わせるとか、そういうシチュが好きなら買ってみてもいいと思います。
あとは絵が気に入るかどうか。サンプルCGで平気なら問題ないと思います。

<ダウンロード版>
DL.Getchu→女学園の性欲食堂 ~特精ソースで傀儡に変わる少女たち~ 
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