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掲載サイト:ノクターン
作者:ヘーゼンスキー
公式タグ:ガールズラブ 残酷な描写あり 近親相姦 催眠 MC 平然 マグロ 誤認 常識書換 常識改変 女子大生 お姉さん 長身女性 筋肉質女性 自宅 ハメ撮り
属性:常識変換、存在無視、人形化

内容
 この世には、決して他人に聞かせてはならない言葉が存在する。聞かせると、人形のように体や心を操るどころか、あまりに何でもできてしまう。悪用される危険性を考慮した古代の人間が、数千年の時をかけて封印したのだ。
 十×歳の少年は、ひょんなことでその言葉の存在に気付く。それを『トロイの言葉』と名付け、隣に住む大学生の美優に使用した。羞恥心や倫理観を奪われ、まるで当たり前のように股を開いた彼女に、少年は幼くも歪みきった欲望をぶつけ始める。やがては美優の友人、玲子をも巻き込むことになり……。



上にはめんどくさそうな設定がありますが、特に掘り下げられません。
要は何でも言うことを聞かせられる少年が暴走するお話。

催眠の内容としては、前半は「ゲームと性行為の価値観を逆にする(セックスは遊びと思う)」とか「主人公の指示に従って洗いっこする」など。
後半では人形化とか睡眠姦とかの反応が無い・薄い催眠が増えます。
特にヒロイン二人目の玲子は人形化メイン。

話の特徴として、前半では主人公が予期しない反応で攻められる(搾り取られる)場面が多いです。
後半はヒロイン二人のレズとかハメ撮り撮影とかがあります。
全体的に文量が多く改行が少なめです。
そのため本式の小説的というか、やや文字がつまり気味です。
描写が細かいことはうれしいですが、ちょっと読みづらくなっています。

人を選びそうな行為では食ザーが一回とスカトロ(ヒロイン1がヒロイン2に飲尿させる)があります。
あと話のオチが微妙。
エロには関係ないですが、そんなストーリーにする必要あったのかと疑問に思います。
自分的には六話ぐらいまでが一番好みな感じでした。