ブランド:ORC SOFT
公式ページ:http://www.orcsoft.jp/orc002/index.html
属性:催眠、常識変換、誤認

ストーリー
エスカレーター式で幼稚舎から大学までの一貫教育を受けることが出来る名門学園 『桜華学園』。
主人公・葛原亮太郎は、そこに常勤カウンセラーとして勤めている。

理事長の肝入りで学園に潜入した彼は、問題生徒への対応やいじめ問題に悩む生徒の窓口、受験のストレスに悩まされる生徒の良き相談相手、また教員のケアなども幅広く行っている──表向きは。
彼に与えられた真の業務は、学園に通う少女たちを催眠奴隷として育成することだ。
そして育て上げた少女に、学園へ大口の寄付を行っているVIPへの接待をさせること。
それが “催眠調教師” 葛原亮太郎の裏業務――本当の顔だ。

そして春。 新たな出会いと別れの季節を迎えた亮太郎は、カウンセリングルームから窓の外を眺めていた。
新学期への期待に、小さな胸を膨らませながら道行く少女たちを見下ろし、邪に微笑みながら。

――得意の催眠術を駆使して、今年はどんな奴隷を育成してやろうか?
期待で胸と股間をこれでもかと膨らませる亮太郎の、その目に留まったのは、二匹の可憐なサナギだった。

今か今かと羽化を待つ、穢れを知らぬ肉体に、亮太郎は舌なめずりしながら視線を這わせていた。



オークソフトのロリ催眠調教もの。
主人公は性奴隷の調教師で、ヒロイン二人を淫乱に変えて(調教して)いくストーリー。

催眠的には常識変換が基本。
お嬢様風な静音は普段の習い事の内容を改変して。
運動少女のなつきは「女らしくなりたい」という思いを利用していきます。
それ以外でも発情や肉体操作なども少し。
全体としては少しずつ催眠を深めて調教するタイプです。

設定的な理由もあって、エロシーンの半分くらいは主人公以外との行為になります。
当然乱交もあり。一応最初のほうの調教完了まではほぼ独占です。
ヒロインの調教する部分(本編)と乱交が多くなる部分(調教完了後、オマケとしてのエピローグ)は別になっているので回避はしやすいです。

ただし本編でも最後のお披露目の時には主人公以外とセックスがあります。
特に静音ルートは近親相姦です。注意。

スカトロはお漏らし除けばオマケのほうに各ヒロイン一回ずつ。
ヒロインのをモブ男が飲むのと、ヒロインに掛けるのがあります。

全体的に作品ボリュームの割りにシチュが豊富。
立ち絵も虚ろ目差分や服装変化など地味に多いです。
それでいてヒロインは二人に絞っているので物足りない感はありません。
上記要素に忌避感無ければかなり楽しめると思います。
値段的にも十分に良作かと。

<ダウンロード版>
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