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掲載サイト:Arcadia
作者:ちょび髭サングラス
属性:催眠、誤認

内容
コンセプトは中年オヤジの気持ち悪さとそれに汚される美少女です。
苦手な人は回避推奨。
(第二話より)



To LOVEるの催眠エロ小説。
校長(変態中年親父)が催眠銃という催眠を掛けるアイテムを手に入れてしまうお話。
原作に登場したアイテムかは覚えてません(なかったような?)。

ヒロインは三話目の半分まで金色の闇。そっからルン。
更新停止中なため、現在はその二人のみ。

催眠銃は相手を言いなり(常識変換や誤認)にできます。
ただ、よくある催眠状態にするものではないので、人形化とかはないです。
一話目で「触られても気にならない」という催眠を掛けられても、普通に感じたりはします。

金色の闇は「セックスをすると思わせる」、ルンは「自分のことを好きにさせる」催眠を掛けます。
そのため、催眠ならではの異常なシチュとかはないです。
金色の闇の話のときに、感度上昇とかがあるので、上の「気にならない」とこの部分ぐらいが催眠ものっぽい?
きっかけ除いたらやや純愛もの風(親父と美少女ですが)。

催眠による異常さを前面に押し出した作品ではないです。
文量もそこまで多くないですし、ライトな催眠ものという印象。
原作を知っていて催眠ものが好きなら、読んでみても損はないと思います。