ブランド:スタジオ邪恋
公式ページ:http://www.studio-jyaren.jp/soushinjutsugaiden/
属性:催眠、常識変換、存在無視、誤認、人形化

ストーリー
――俺、季元(きのもと)ハジメ。
特に目的があったわけじゃないけど、可愛い子が多かったんでとあるゼミに入ったわけよ。
そしたらそこには、「あいつ」がいた。
綺麗だよ、ああ確かに美人だ、文句なしの美人。しかも頭もいい。天才で、スタイルも抜群だ。それは認める。
だけどあいつは……××××だ!――

ハジメは同じゼミに所属する美女、綾河春生(あやかわはるき)の「実験」を目撃する。
春生はなんと、女の子の精神を操り、自分の思い通りに動かす装置を開発していた。
すげえ、俺も使ってみたい!
そう思ったハジメは、装置を盗み出し、勝手に使い始める。
女の子を自由にして楽しいことをいっぱいするハジメだったが……。



催眠もの作品の大手ブランド「スタジオ邪恋」の作品。
以前紹介の「ゴニン!?~ピタリと的中!強制占い♪~」と同じメーカーです。

内容は「ゴニン!?」と比べるとまじめ。
他シリーズとの関連は、あっちは匂わせる程度でしたが、こっちは関係する要素が多めに登場。
とはいえ、知らなくても問題ない程度のものです。

ストーリーはシリアスよりとはいえ、別に感動ものとかではないです。
しっかり設定や話の流れが作られている、という感じのもの。
催眠がばれる・ばれないとかの駆け引きとかそういった点がしっかり描かれています。

主人公のキャラがマヌケ寄りなこともあって、雰囲気は軽め。
エロシーンも充分に、種類も豊富にあります。
ヌキゲーはエロだけあればいい!とかだとストーリー部分はちょっとくどいかも、くらいのもの。

催眠の内容は豊富。
王道の「主人公を好きだと思う」というものから常識変換、存在無視まで。
シーン数も充分あるので、いくつかは好みのシチュがあると思います。

モブとのシーンが多いのも個人的にはグッド。
見知らぬ相手を好き勝手する無双感が楽しめます。
必然的にヒロインとのシーンの割合が減っている分は人によってはマイナスか。
むしろ非エロシーンにCGを割きすぎな印象でした。

この業界では有名なシナリオライター様が書かれていることもあり、エロシーンは秀逸。
バグとかその他のUI部分に残念な点が多かったです。
エロシーンはすごくよかったので、常識変換や存在無視が好きなら購入することをオススメします。

ちなみにウィンドウモードでプレイするとき、モニターの解像度(サイズ)が足りないと自動的に一回り小さい窓になります。
便利ですが、CGがちょっと崩れて、よく見ると人とかの輪郭のぎざぎざがひどくなります。
CGは評価が割れている部分でもあるので、気になる人は注意してください。

<ダウンロード版>
DL.Getchu→操心術 外伝 ~綾河博士のHENTAI事件簿~
DMM→操心術 外伝 ~綾河博士のHENTAI事件簿~
DLsite→操心術外伝

<パッケージ版>
Getchu→操心術 外伝 ~綾河博士のHENTAI事件簿~ 
DMM→操心術 外伝 ~綾河博士のHENTAI事件簿~